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2007年12月07日

白鳥の給餌

daido12042.JPGdaido12041.JPG           クッチャロ湖水鳥観察館の小西さんが
給餌するところを撮影させてもらいました。
今日現在白鳥が約800羽鴨が約4000羽近くいるそうです
餌は大麦を毎日160キロ位蒔くそうです。
毎朝10時頃頑張っていらっしゃいます。
皆さんも応援してあげてください!


posted by エコワーカーズ at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。白鳥の大集合に驚いて思わずのカキコです。たくさんいすぎてCG合成かと思いました(笑いつもこっそり更新チェックしてますので頑張ってください。
Posted by koba at 2007年12月11日 13:13
自分で餌を取れなくなったり、
元来の自然界での生息数に影響したり、
人間を恐がらなくなったり…、
そんなことから、
野生動物には餌をやってはいけない、
って話を聞きますが…
白鳥の給餌は大丈夫なのでしょうか?
Posted by まゆら at 2007年12月11日 14:17
「まゆら」さんへ、コメントが遅くなってごめんなさい。
大変難しい質問ですよね。
クッチャロ湖での白鳥への給餌は
今から50年程前から行われています。

例年より早く湖が凍り付き
凍、餓死する多くの白鳥を見かねて、
白鳥おじさんが餌を与えたのが始まりと聞いています。
現在は観光も兼ねて町が、
コハクチョウが一日に必要とする餌の
3割程度を与え、残りは自然の藻などを食んでいるようです。

コハクチョウは4千キロも離れたシベリアら渡り、
クッチョロ湖を経由して本州で越冬し、
春には逆のコースをたどり営巣をします。

その渡りに影響はしてはいないようですし、
数も若干増えているようです。  
ただ、人の手が入ることは自然界や生態系に
なんらかの影響を及ぼすものだと思っています。  

共にまなばせていただき、
一つでも実践できればと思います。

Posted by 管理人 at 2007年12月14日 18:20
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